出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度の実施について
出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度の実施について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/09/h0929-3.html
平成21年10月1日から、出産育児一時金は、支給額を4万円引き上げて原則42万円。あわせて、直接払いとなる予定であった。しかし、9/29に上記の発表があった。
原則は、直接払いであるが、対応できない医療機関については、今年度に限り、直接払いの制度を猶予するとなった。
今後、出産を控える被保険者や被扶養者については、出産する医療機関次第で、直接払いとなったり、ならなかったりする。直接払いは、今後、必要なことと考えれば、この猶予は残念なこと。
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2009/09/30 | コメント/トラックバック(0) |
出産育児一時金~産科医療補償制度開始に伴い加入機関での引き上げスタート
産科医療保障制度に加入している機関での出産では、出産育児一時金が引き上げられます。これにより、産科医療補償制度に加入している分娩機関で出産した場合は、38万円となります。
※産科医療補償制度に加入していない分娩機関で出産した場合は、今まで通り35万円。
平成21年1月スタート
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2009/01/06 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:健康保険
